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卒業式がなくなってしまったが、それが決まった時、
私はタイミングよく大隈重信像の前にいた。
他に人影はほとんどなく、大隈重信像の後ろで
太陽がただただゆっくりと沈む様子は、不謹慎ながらも
一瞬の世界の終わりを感じさせるものだった。
そこで私は大学の去り際に、心の中でひっそりと、
大隈重信像に別れを告げた。
ずっと時計台を眺めながら、あなたはこんな現実を予測できたか、
と疑問を投げかけながら。今こそ別れめ、いざさらば、と。

そこではじめて私は、良くも悪くもそれなりに思い出が
蓄積されていることに気付いた。早稲田大学に。

理工学部生だったから、本キャンには結局あまり馴染みがなかった。
よく思い返しても中央図書館で仮眠をとったこと、
早稲田祭を回ったこと、
自分の道に血迷って映画監督の講演会に行ったこと、
入学して間もない頃、大隈ガーデンハウスの食堂に食べに行ったこと、
たまに授業に行ったこと、
TOEICを受けに行ったこと、
くらいしか本キャンに行く機会がなかった。

かといって理工キャンにも4年間通っていたとはいえあまり愛着はない。
思いだそうとすると本当に他愛もない記憶ばかりが思い返される。
51号館の地下の院生学読室によく侵入し仮眠をとっていたこと、
57号館の教室で受ける綜合科目の授業にちょっと大学っぽさを見出し割と好きだったこと、
夏の冷房と冬の寒風と年中寒さに耐えながら授業を受けたこと、
55号館のカフェテリアはいつも混んでいて、63号館の馬車道は割とすいてるから
63号館の馬車道をよく利用していたこと、
とくに院試前は63号館のコンピュータールームで閉館まで勉強し、
馬車道で食事をとり、専ら新しい63号館に居着いていたこと、
学読に行くとたいてい同じ学科の人がレポートかノートを 書いていたり
レポートに参考になる本を探していたこと、
実験をするとき、一人で実は毎回緊張していたこと、
実験後に実験グループでコピー機に並んだこと、
研究室配属後は皆がそれぞれの研究室の道を歩み、すっかり顔を見なくなったこと、
などなど。本キャンでも理工キャンでも仮眠の多い青春だったが、
たしかに私は4年間常に寝不足だった感がある。

一番自分の大学4年間において愛着があるのはやはり
理工キャンから学生会館までの道のりと、学生会館かもしれない。
理工キャンから学生会館まで歩くとき、私は常にぼんやりと考え事をしていた。
道というのは周りの建物が変わっても、
そこを歩く人間が変わってもそこに存在し続ける。
そんなことは当たり前だと思っていたが、
地震や津波があった今、当たり前ではないのだと気づく。
この4年間私の心の機微を見守ってくれていた学生会館までの道のりに感謝する。

学生会館に着くと階段を降りるのが慣例だった。
サークルの部室もライブの場所も個人練習室も地下だったからだ。
入学したばかりの頃と3年の頃にサークル見学に行ったことと
文芸会の部室に数回行ったことしかない。
学生会館のセブンイレブンもかつてあった3階のカフェテリアもよく使った。
セブンに行くのが面倒な時は学生会館の地下の自動販売機で飲み物を買うこともあった。
しかし卒業前に一度行った時には自動販売機ももうなくなっていた。
学生会館の地下の部室に続く廊下はこの4年間で何度歩いたかわからない。
二人で並んで歩くには狭い道で、いつでも皆一人ずつ歩いた。
それぞれがそれぞれの道を歩む。

そこまで振り返って、私は我に返った。
気づけば私は学位記を手にしていた。
学生証と引き換えに学位記を手にすると、
いよいよ私も早稲田大学を卒業したんだな、と思う。
もう学読で本を借りることも、
学生会館の個人練習室を借りることもないだろう。
過去はこれまでで十分に振り返った。もう振り返ることはない。
私もみんなも、卒業おめでとう。

入学式も孤独であったから、このような卒業の仕方も、
初心に帰るかのような心地がして、悪くはなかった。
しかし、今の方が自ずから孤独の道を選んでいるような気もした。
それでも構わない。
これからは私は私が正しいと思う道を妥協せずに歩んでいく。
いや、すでに歩んでいる。

この4年間、「早稲田とももと音楽と」
ご愛読いただき、本当にありがとうございました!
これからは東大大学院で何事も積極的に、一生懸命頑張ります。

Me playing "I Can't Help It"


ランキングは抜けましたー。それでは、またどこかで!



とみせかけて!
新ブログ「本郷三丁目日記」
http://berymomo.blog87.fc2.com/
をよろしく(笑)

 

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ここではおひさしぶりです。
もはやおひさしぶりですが常套句になっていますべりももです。
みなさん、3月になろうとしていますが元気ですか。
もうこのブログもおわこんですね(最近覚えた言葉
たぶんこのブログはあと1か2か3回の更新になると思います!(ちゃっかり重大発表)
気分次第です←

ふむー。なんか最近普通に近況をここにつらつら書くのは、
なんか物足りないというかつまらないと感じるようになりまして、
これまで主にここに日記を書いていた私にとって、
ここ最近はここに文章を書く気力がおきなかったのです。
ツイッターとかミクシィとか、
近況、リアルタイムの私、を伝えるツールがたくさんある昨今、
ブログでは何を書くべきなのか。ねー。
いやそんなにこのブログに対して深く考えているわけではないんですが。

考えた結果、このブログには「物語」を書こうかな、という1つの提案に至った。
実は私はこれまでにひっそりいくつか小説という名の駄文を書いていた。
しかし、私はここに小説を書くのもいまいち気が乗らないのだ、これが。
というのも私は私のことを全く知らない人に小説を見られるのは
別にかまわないが、これまでこのブログを読んでくれた人たちは
読んでくれていた、それだけで、「私のことを全く知らない人」
ではないと思ってしまう。
しかし、「私のことを少しでも知っている人」に、
私の小説を見られるのはなんだか非常に気恥ずかしいのだ。
「小説は私の一部であり、全部であり、そして虚偽である」
なんていったらなんかの名言のパクリみたいだが、
小説もフィクションでありながら私の奥底から出てきたものだから、
「私のことを少しでも知っている人」に小説を読まれた日には、
「トイレの中で一息ついている所にふと顔を見上げたら知り合いに見られていた」
ような恥ずかしさと恐怖が、そこにはあるのだ。うん、もうわけがわからない。

ただ1つのくだらないことに悩み、同じ場所を右往左往歩いているうちに、
こんなに字数を稼いでしまった。
そしていつの間にか「ですます調」から「だ・である調」になっている。
文体も文法も統一されておらず、ぐちゃぐちゃだ。
これは私が焦っている証拠だ。何に焦っているか?
そろそろ何か本題を書かなければ。という焦りだ。
なんか、これは卒論を書いていたときの焦りに似ている。
どんな文章を書く時でも、焦る時は同じなんだな。

また話が脱線してしまった。
でも、私は「何か書きたい!」という欲求は常にあるのだ。
支離滅裂かもしれないし、焦っているけど、
何か書きたいのだ、私は。常に。
書きたいと思う私の心の奥底、または原動力がどこからきているのか、
私はわかっているけど、わからないふりをしている。
とりあえず、今から「日記のような、主張のような、しかしフィクション」
なるものを書く。いや、実は1文目からこの「日記のような、主張のような、
しかしフィクション」は始まっている。
「ですます調」から「である調」に変わったのも、意図的に、
計画的に変えた、ということにしておこう。フィクションだから
そう言うこともできるのだ。フィクションという言葉は万能だ。
これは日記っぽいし、何か主張したがっているような文章だけど、
あくまでフィクションなのだ。そういうことで、よろしく頼む。
この文章を通して、私の心の奥底をわかってほしいような、
わかってほしくないような、複雑な気分である。

大学一年のころ、自分で自分の文章を「りんごの皮のような文章」と
評していたことを唐突に思い出した。
相変わらず私のそのスタンスは変わらない。変えられない。変えたいのに。
本音を言いきれず、かといって嘘もつききれず、本音がりんごの果実だと
すれば、その周縁をぐるぐる回るような、りんごの皮のような文章。
一部の人には「そんなの、かっこつけている」と非難されてしまうような、
また一部の人には「そのままでも、いいじゃないか」と擁護されてしまうような、
そんな文章。

もうすぐ、大学卒業である。
この大学4年間、いろいろなことがあったということもできるし、
何もなかったということもできる。
しかし、この4年間、本当に多くの人と出会ったということは
確実に言えると私は思っている。他の人と比べたらそんなにたくさん出会ってないかもしれないし、
そんなにたくさん出会ってるかもしれないけど、私はそう思っている。
この四年間で出会った人たちの多くはもしかしたら私のことを忘れているかもしれないが、
私はこの4年間で出会った人たちのことを一回とて忘れたことはない。たぶん。

ここまで書いて、私はやっと大学1年の頃を思い出す。
思い出す、という思考をするとき、私は常に心に甘さと苦さを伴う。
記憶は時が経つにつれ、甘さだけが残るのではないかと、私は思う。苦さは、若気の至りだ。
大学1年、という響きは初々しい。今振り返ってみても、初々しい日々だったと思う。
なにもかもが新しい日々だった。私は常に緊張していた。
そして今よりずっと何に対しても消極的だった。
ちょっとしたことに笑い、泣き、怒り、感動した。…これは今も変わらないかもしれない。

大学2年は甘えが生じる学年だった。大学の授業の要領にも慣れ、
大学生活の現実が少しずつ見え始め…。
いやいや、私はこんなことが書きたいわけではないのだ。
幸福は度が過ぎると、幸福を失うことに対する不安が生まれることを学んだ。
毎日が希望と悲観に満ちていた。

大学3年は大学1年に戻ったかのように感じた1年だった。
しかし、大学1年になりきれなかった大学3年であった。
とくに勉学において、大学3年のころの方が断然負荷が大きかった。

大学4年は4年間の中で最もあっという間にすぎた1年だった。
院試、卒論と、自分で選んでいる道なのになぜか義務感に苛まれる1年であった。

そして今。今、私は何をすべきか。何をしようか。そしてこれからは。
たくさんの疑問と期待と不安が断続的に生まれる。



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こんばんは1月ぎりぎりに日記書きますべりももです!
一ヶ月に一回は最低でも更新したいと思うべりももです。笑
書こうと思う時はたびたびあって、
実はメモ帳には結構書いているんだけど、
最近ここに何か書こうと思うと、

そういえばこのブログいろんな人が見てくれているんだなあ…(しみじみ

(一文書き始めて)これでよいのだろうか、
これを読んで気分を害す人がいるやもしれぬ

やっぱちょっと文章を変えよう

(書きなおして)いやいや、これでよいのか、(以下略)

エンドレス

という流れで、どうにも書く勢いが衰えてしまう。
いや、たしかにそういうことを考えることは大事なんだけど、
書く勢いがあまりに衰えると結局書かなくなってしまう、あるいは
自分で読み返してもつまらない文章が出来上がってしまう。まいったな。
推敲に推敲を重ねた結果自分のイメージと違う文章が完成してしまうのは
ブログに限った事ではないかもしれない。
卒論や小説を書くときにもあてはまるかもしれない。
文章を書くときってある程度の「ええい、ままよ」っていう勢いが必要だ。
「これはフィクションです」というのを
毎回文章の最後に書けば勢いつくかもしれない。笑

とりあえず2011年最初の日記ということで
あけましておめでとうございます。(遅すぎ笑)
毎年恒例の自作の干支イラストを載せておきます。
今年はうさぎ年!ということでこんな感じに描いたんだけど
「いつもより気合いが入っている」との感想を多く頂きました。笑
2011年も気合いの入った1年にしたいですね!
描き終わった時の自分の感想は
「なんか、シルバニアフ○ミリーぽいな…」
と思いました。笑 意識はしていなかったのだけど、
小さい頃シル○ニアファミリーでよく遊んでいたから
その影響が無意識にイラストに表れたのかもしれない、と自己心理分析。
よくイラスト描く心理テストとかあるもんね。

さて2011年のべりももの目標をば!!
・強い人間になる!!
はやく人間になりたーい(違
健康といいますか、打たれ強いといいますか、
確固たる意志と決断力を持つといいますか、
積極的に人間関係を作るといいますか、
強行スケジュールも難なくこなしフットワークを軽くするといいますか、
とにかくタフなべりもも、略してたふももを目指します!!おおー!

他にもピアノを頑張る・料理を頑張る・勉強を頑張る・小説を書く
など毎年恒例の目標もセットでついてます。
目標のバリューセット目指して今年も頑張ります!(謎)

最近の出来事は主に卒論でした。以上。(ぇ
そしてもうすぐ卒論発表です。(ぞぞぞ
無難に無事に発表できますように…。
春休みになったらブログもたくさん更新したいな><

音楽紹介
"Red Clay"
昨年のダンモ引退ライブ@南青山Body & Soulでの自分の演奏です><

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おひさしぶりです改めましてべりももです。
気がつけば前回の更新から一ヶ月以上経過していたという。
気がつけばもうすぐ2011年という。
というわけで今日は久しぶりに気合いをいれてブログを更新します。
といっても久しぶりの更新でまたブログの書き方を忘れてしまった。
しかも最近は暇さえあれば「そつろん」に取り掛かっていて、
ろくに本を読む時間もなく、文章力が低下している…。
そつろんむずい。頑張ろう。
とりあえず最近思うことを支離滅裂に書いていこう。

・ダンモを引退しました。
早稲田大学モダンジャズ研究会を引退しました。
ということで今年のダンモの日々をざっと振り返る。
春は怒涛の新歓。新歓セッションも新歓ライブもたくさんの人が来てくれた。
そしてたくさんの部員が入部。なんかジャズ研にあるまじきことだが、
不思議なことに今年の新入部員は女子率が高い。そして若いかわいい。(怪)

夏はこぐまライブ。交換留学生とセッションしたり。
言葉でも演奏でも交流できるってすばらしい!また部室に遊びに来てくれないかなー。

秋は早稲田祭。東大ジャズ研OBで菊地成孔さんのバンド
DCPRGにも参加している高井さんを迎え早稲田祭で演奏しました。
演奏した曲は"Along Came Betty"、"Butterfly"、"Bessie's Blues"でした。

冬は引退ライブ。引退は東京バンドサミットでも優勝した「MEGA FUNK BOY」に所属する
長良くんをドラムに迎えピアノトリオで演奏しました。
史上最高に練習時間が少なくて大変だったけど、
今までで一番自分がやってみたかったコンセプト(ピアノトリオで8ビート)で演奏できて、
先輩や友達からも好評の言葉を頂けてよかった。
演奏した曲は"Red Clay"、"Golden Lady"、"A Night In Tunisia"、"I Can't Help It"でした。
ライブを通して色んな人とお話しできたのもよかった。

引退式では私も含め今年引退の部員が一人ずつ一言話し、
後輩から花束とメッセージカードをもらいました。
引退2回目(!?)という謎の部員も複数いたのがダンモらしい。

部員の皆さん、応援して下さった皆さん有難うございましたm(__)m
これからはダンモOGとして活動します。
漠然とだけど、来年の春に、ボーカルやフロントをいれて、
ジャミロクワイとかインコグニートのようなアシッドジャズ、
スティービーワンダー、マイケルジャクソンのようなソウルを演奏したい。笑 
メンバー探し中。

・「ノルウェイの森」が映画化されたらしいですね。松山ケンイチ主演とか。
女優は知らない人だった…たぶん私とあまり年齢変わらないんだろうなー。
ってWiki見たら、菊池凛子さんは私よりずっと年上だったけど、
水原希子さんは私よりも年下だった…がくぶる。
いわゆる最近人気の女優が自分と同い年だったり自分より年下とわかると
「ええー!なんて大人っぽいんだ!」とびびってしまう今日この頃です。
この前テレビを見ていた父に、
「あ、今テレビに出ている黒木メイサって○○と同い年なんだね、
黒木メイサの方が全然大人っぽい笑笑」といわれぐさりときた。
父にまで大人っぽくないといわれる私って一体…。

さらに話は脱線するんだけど、実際に自分の外見は小さい頃から変わっていない。
家のトイレになぜか小5の時の私の写真がずっと貼ってあるんだけど、
トイレに座るたびに小5の私と目が合って、
小5の私に「相変わらずだね」と言われているかのような微妙な気分になる。

たぶん「黒髪すっぴん眼鏡」が外見が変わらない大きな要因なんだけど
(小5の時は眼鏡をかけていなかったけど)、
この話を周囲にすると、反応が集団によって異なることに最近気づいた。これいかに。
これまでの私の統計によれば、早稲田でこの話をすると「コンタクトいいよ」
「髪染めてみたら?イメチェン(笑)」という反応がだいたい返ってくるのだが、
東大でこの話をすると「いや、眼鏡のままでいいんじゃない?むしろ眼鏡似合うよ」
「黒髪いいと思うよ」という反応がだいたい返ってくる。
集団によって共通の考え方があるのはわかる。
でもどうしてその共通の考え方が生まれたのか、不思議だ。
今回の話でいうと、早稲田では「茶髪・コンタクト」が正義(?)という共通の考え方があり、
東大では「黒髪・眼鏡」が正義という共通の考え方があると仮定して、
両者がそのように考える理由を知りたい。
…といってもたまたまこれまでの統計結果がこうなっただけかもしれないけど。笑

話はだいぶ戻るけど「ノルウェイの森」が映画化されたらしいですね。(2回目)
ノルウェイの森といえば大学1年の時に読んで感想までブログに書いていました。
(参照:http://verymomo.blog.shinobi.jp/Entry/159/
この日以来ノルウェイの森は私の中では
「史上最高のオシャレ鬱小説」という位置づけなんですが、
映画版はどんな感じなんだろう。CMを見た感じでは
やはり「史上最高のオシャレ鬱小説」というイメージが映画にも漂ってる感じがする。
見てみたいけど、一人でこっそり見るのに適する物語だと思うので、
TVで放映されるのを待つことにする。(ぇ

・ドラマは、最近は「SPEC」に超はまっていました。
どれだけはまっていたかというと携帯のワンセグで
わざわざ録画して移動中に見ていたというほど!!←
そのおかげでいつも携帯の充電がすぐに切れて使えなくなっていたが←
(もはや携帯として機能していない

「SPEC」は堤幸彦監督のドラマで「ケイゾク」の続編と謳われたドラマ。
TRICKとケイゾクを足して割る2したような感じだったけど超面白かった。
SPEC(特殊能力)をもつ人たちと刑事(戸田恵梨香・加瀬亮)との戦いを描く
ミステリーなんだけど、ところどころ小ネタがあって面白い。
特殊能力を持ってる人って実際いると思う。
私の母とか未来を予言するSPECもってるよまじこわ(ぇ

最終回は予想通り謎の多いまま終わってしまったのが残念。
でもところどころ考えさせられるセリフもあって面白かった。
記憶を書きかえられる特殊能力を持つ真犯人のセリフで、
「真実なんてものはないんだよ。
仮に、もし真実なんてものがあったとしても全て時の流れの向こう側だ。
真実は人に記憶された瞬間から変質していく。
記憶は年老いて薄れる、死んで消え去る。
真実とか記憶とか、くだらないものにこだわるなんて、
人間ってバカだよな。バーカ」
とかとかね。他にも「すべての真実を疑え」というセリフもあったけど、
たしかに真実ってなんだろうと思うことがある。
たしかに記憶は真実ではないと思う。
記憶を書きかえられるSPECではなくても、
真実は記憶となった瞬間にいくらでも薄れたり美化したりする。
記憶となった瞬間というより、真実を解釈しようとした瞬間、
その真実には主観が含まれてしまい、「真実」ではなくなってしまうと思う。
それでも客観的な真実というものは必ず存在し、
真実を追求することはやはり大事であるとも思う。
考えても仕方ないことを考えるのは楽しい。
こういう象徴的なドラマ好きだなあ。映画化してほしい。

・本は冒頭で書いたとおり時間がなくて最近読んでないんだけど、
春休みに読みたい本ということでメモ。
この前本屋で卒論関係の本を探してたら児童文庫の欄を通りかかり、
はやみねかおるさんの「夢水清志郎シリーズ」を見つけて、
「まだ続いていたのか!!」と感激した。小学生の頃から青い鳥文庫の
「夢水清志郎シリーズ」と松原秀行さんの「パスワードシリーズ」が大ファンなのです。
サイン会に行ったほど。笑 知ってる人いるかなー。
やっぱり昔から私はミステリーが好きなのかもしれない。
でも大学生になってからすっかり児童文庫に寄らなくなり、
そのシリーズの存在を忘れていたのですが、
まだ読んでない続編があることを知ったので春休みに必ず読もうと思います。
大学生(というかもうすぐ院生)である恥も捨て、児童文庫へれっつご!!←

というわけで音楽紹介。
"Along Came Betty"
早稲田祭の時の私の演奏です><
 

Michael Jackson    "I Can't Help It"
引退の時弾いたマイケルジャクソンの曲。私のすごく好きな曲!


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こんにちはわせももです!
前回の日記で告知した通り、明日11月7日(日)に早稲田祭ダンモライブ
があるのですが、土壇場で私の出演時間が変わったので再度宣伝します!

11月7日(日)12時~夕方5時
早稲田大学モダンジャズ研究会(ダンモ)早稲田祭ライブ
場所:早稲田大学学生会館地下一階B101

(詳しい行き方はhttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/4658/page061.html)
私の出演時間は2時~2時半4時~4時40分に変わりました!
ちなみに4時~4時40分のバンドは自分のリーダーバンドでオススメ!

昨年の早稲田祭ライブの演奏と今年6月のライブの演奏を載せます。なつかしい!
ベースとドラマーは今年の早稲田祭も動画と同じメンバーです笑
今年の早稲田祭ライブではさらにスペシャルゲストをお呼びしてます!
前と比べて今年の早稲田祭ではどれだけ変化しているのか、ぜひ見に来て下さい!
2009年早稲田祭"Blue in Green"
 

2010年6月こぐまライブ"Saga of Harrison Crabfeathers"

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ハロウィンですね!台風という名のおばけがきたって感じだね!
こんばんはわせももです。
最近の出来事メモ。
・料理教室に行ってきた。
今回習った献立は
・栗とかぼちゃのパングラタン
・かぼちゃのクリームパスタ
・ポークカチャトーラ
・野菜チップスと春菊のサラダ バーニャカウダソース
・メープルスイートポテト

・豚の角煮
・豚の肉みそサラダ
・黒米ごはん
・きのこのふんわり卵とじ
・とろけるプリン黒蜜ソース
でした。
あと前に行ったレッスンの献立を載せてなかったので追加。
・出し巻き卵
・筑前煮
・きのこの椀物白みそ仕立て
・ほうれん草のおかか和え
・水菓子
でした。
どのレッスンも勉強になるポイント目白押しでした。
上のメニューの中では出し巻き卵が一番難しく、神経を使った。
だしの割合が高いので油断しているとすぐに崩れてしまう><
そして常に油をうすーく下にひいてないと焦げ付いてしまうので
卵をちょっとずつ入れて巻いて片手で油を敷きながら卵を移動させて
あいた所に卵をまた加えて(以下エンドレス)という感じで、
手際良く調理しないと混乱しそうだった。これは要復習…!

豚の角煮も圧力なべを使って作ったのだけど手間がかかった。
余分な油を落とすために煮込んでいた角煮を取り出して氷水で冷やすという。
少し冷やすと余分な油だけが白くなって固まって出てくる。化学的!

他にもレッスンはほんとに化学の知識が多い。
調味料はさ(さとう)、し(しお)、す(おす)、せ(しょうゆ)、そ(みそ)
の順に入れるっていうけど、分子の大きさが大きい順に加えないと
調味料が具にしみ込まないかららしい。
たしかに砂糖はグルコース、塩はNaClだから砂糖の方が分子が大きい!化学的!
ちなみにしょうゆなども塩分だけど香りを残したいから塩より後らしい。
11月も美味しそうなメニューがあるので楽しみ!

・中高の部活の後輩に会った。
ある日早稲田理工(略してわせりこ)をぼへーっと歩いていると
「○○先輩!」と声をかけられ、先輩ってなんか懐かしい響きだなーと
ふりかえると中高の部活の後輩がいたのでびっくりした。

しばらく立ち話をしたのだけど、
その後輩はわせももブログも参加してる学生ブログランキングに参加している
「理系女子大生コミュニティー凛」に所属していて、
その凛に同じく所属しているという後輩の友達が
わせももブログの大ファンだという話を聞いた。
わせももブログのファンですと!!ひゃっほう!!
嬉しいですねー。こんなあまり更新してないブログにファンが!←
もっと更新したいと思ってるんですけどねー。
毎回言ってますけどねー(遠い目)
後輩も元気そうでした。そしてとても大人っぽくなってて
私と後輩どっちのほうが先輩なんだという感じだった\(^o^)/

・授業
相変わらず他学科の授業を受けたり研究室のゼミがあったりの日々。
あ、卒論もあった(汗)なんか気が付いたらあっという間に卒論提出日になってそうで怖い…
他学科の授業はハプニング続出です。
ハプニング①
ある授業は先生が海外出張で奇跡の1ヶ月休講になった\(^o^)/
でも代わりに毎週課題レポートがあるという。
ハプニング②
またある授業では突然グループ発表を行うといわれた。
この授業、グループ発表なんてあったのか\(^o^)/
他学科でグループ発表とか知り合いいないし。グループ発表という名のぼっち発表実現か\(^o^)/
てか卒論もあるのにそんな準備時間あるのだろうか\(^o^)/
と平静を装いつつ色々動揺しながらしばらくグループ発表についての説明を聞く。
そして先生がついに「じゃあグループをどう決めましょうかね」という話を切り出す。
ぼへーっとしていた学生も一斉にむくりと顔を挙げた。
なんか小学校の時の遠足のグループ決めとか思い出したよ…(汗)
「うーんどうしようかね」と少し考える先生。
みんなで自由に決めてという「投げ」はなしよ、先生…!と学生の緊張が走る(というか私だけか
「じゃあ席順できめましょう」
ガタっ(机の揺れる音)せ、席順ですと!
というのも私は離れに座っていたのだ← 
これは完全にぼっち発表フラグ…という心配も杞憂に終わり、
他学科の学生とグループを組むことに。他学科の友達ができたよわーい\(^o^)/

・早稲田祭
11月7日(日)早稲田大学学生会館地下一階B101で
モダンジャズ研究会のライブがあります!ぜひ聴きに来てください。
ちなみに私は2時~2時半と4時~4時40分に2バンドでピアノを演奏します!
ちなみにちなみに3時半~4時10分が自分のバンドでおすすめです。
学生会館までの行き方ですが、別サークルのHPですごくわかりやすい説明があったので載せておきます。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/4658/page061.html

音楽紹介
Jamiroquai  "White Knuckle Ride"
ジャミロクワイの新曲!昔よりポップだけどやぱかっこいい!
ジャミロクワイバンド作りたい。メンバー募集。笑

ぽちっとよろしくお願いします。そろそろ大学生ブログランキングも卒業です><
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ところで先日、前に小説を応募した出版社の方から他の作品を見せてほしいと連絡がきた。
あばば。2年前くらいに書いた作品とかあるけど、昔の作品は見せたくないし、
新しく書くにも卒論があるのでそんな余裕がない。。うーん。こういう話ってよくある話なのかな?
 



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こんばんはわせももです。
最近は4年後期が本格的にスタートして
卒論と奮闘したりダンモ(早稲田モダンジャズ研究会)でセッションしたり
授業を受けたり料理教室に行ったりの日々です。

・ある日の授業
もう卒業単位数は足りているので、今学期は趣味でいくつか授業をとっている。
「早稲田学」という授業を今学期とっている。
大学4年生になって、初めての早稲田キャンパス(通称本キャン)の授業である。
ちなみに早稲田理工生(通称わせりこ)は授業も研究室も
ほとんど西早稲田キャンパス(通称りこキャン)にあるので
本キャンに行く機会はめったにない。せいぜいサークルとか中央図書館に行くくらい。
りこキャンは工場のような鉛色の建物が集まり人口の7割が男であるのに対し、
本キャンは風格のある建物が集まり男女ともにそこはかとなく華やかなのである。
しかも「早稲田学」という授業はその名の通り早稲田大学の歴史について学ぶという
早稲田大学でしか学べない授業なのである。
というわけでわせりこの私も本キャンの空気を味わいたい!たい!
せっかく早稲田大学にいるのだから卒業前に早稲田でしか学べないことを学びたい!たい!
ということで4年後期にもなって「早稲田学」という授業をとることにしたのだった。

本キャンに向かう。
ひ、ひとが多い…しかもやっぱそこはかとなく華やかでまぶしい(汗)
思えば4分の3が私より学年下なのか…と少々かなしげ。時の経過は早すぎる。
早稲田学の授業はオープン科目なのになぜか法学部の建物で開講されているので
法学部の建物へ。なんかエスカレーターとかある!理工にもおいてほしい><
教室もトイレもきれいだった。教室の中にいる学生もみんななんか若い…(汗)
と思っていたらそうでもなかった。中にはおじさんおばさんや
頭がレゲエで年齢不詳の人とかもいた。教育に若さは関係ないのだ(謎
早稲田学の授業が始まった。
早稲田大学の創成者大隈重信さんが早稲田大学を作るまでの苦労話について聞いた。
最初は物珍しくて聞いていたけど暖かい日の昼下がりということもあり、
周りがどたどたと机に倒れこむのを目の当たりにし、
(ちなみにこの「お、周りも居眠りしている→なら私も少しなら居眠りしても大丈夫かもね
ていうか眠いし」という感じで連鎖的に眠気が伝播する現象を私は「ドミノの法則」と名付けている)
中盤はうとうとしていたのでよくわからない(ぉ
後半になると机に突っ伏していた人もいつの間にか起きあがり、
(このそろそろ授業が終わるタイミングになるとランダムに起き上がる現象は名付けてないけど
とりあえず「朝顔の法則」とでもしておこう。ちなみに授業が終わっても突っ伏したままの
猛者もどの授業にも一定の割合でいる)
なぜか坂本龍馬の話になっていた。でも同時代の方々だからでてもおかしくはないのか…。
というわけでなんとなく授業が終わった。
本キャンの授業自体は別に理工のA群(一般教育)の授業とあまり違いがなかった。
でもやっぱり本キャンの緑と歴史のある建物に囲まれた道を歩いているだけで
いかにも大学生ー!という感じがしてなんか楽しいのだった。笑

・ある日のダンモ
ある日、いつものようにダンモでセッションした後、
いつものようにダンモご用達の中華料理屋にてご飯を食べることに。
(ちなみにダンモのセッション後に食べるところは大体
サイゼリヤか中華料理屋かにうすくの3通り)
その中華料理屋さんは定食があって、ごはんとスープがおかわり自由。
炊飯器の一番近くに座っていた1年の女の子にごはんのおかわりを
しんちゃん先輩がお願いしたら、
超大盛りのごはんが返ってきた\(^o^)/
おかずがミニサイズなのに対しごはんがメガサイズというアンバランス具合。
「こ、これは\(^o^)/」としんちゃん先輩。
案の定おかずが先になくなった。
「杏仁豆腐をおかずにするべし」など声が挙がる中
しんちゃん先輩のとった行動は、
食べれない普通のラー油をごはんにかけたのでした\(^o^)/
食べれないラー油も食べるラー油になるんですね…人間に不可能はない…!
秀逸なやり取りは他にもたくさんあるけどきりがないので省略。

・オルガン演奏会
H_Hさんに誘われて、駒場キャンパスにてオルガン演奏会を聴きに行きました。
演奏会が行われた駒場キャンパスの900番教室にあるオルガンは、
森ビルの初代社長さんが寄贈したものらしく、とても立派でした。
900番教室は授業にも使われている教室らしく、
オルガンは教室の一番後ろに置いてありました。
そして座席はもちろん教壇のある前を向いています。
つまりオルガンの演奏を見るためには後ろを向かないといけないという、
なんとも不思議な演奏会\(^o^)/
ちなみに教壇側にはスクリーンがありオルガンの鍵盤が映し出されていました。
なので私はたまーに後ろをふりかえって本当に生演奏であることを確認しつつ、
前の鍵盤スクリーンを観ていました。
曲はバッハやシューマンの曲を演奏していました。バッハは昔インベンションを
練習していたこともあって何か親しみがありました。
演奏会の後は、H_Hさんと再びルヴェソンベールでお食事しました。
ルヴェソンベールではH_Hさんの知り合いの先生方もお食事なさっていました。
やっぱり主に先生方がお食事する場所なのかな、
でもやはりすごく雰囲気の良いレストランでした><

・料理教室
料理教室今回のメニューは
・さんまの蒲焼き重
・なめことかぶの葉の味噌汁
・かぶのゆかり和え
・里芋の煮っ転がし
・白玉あずき
でした!さんまを手開きした!緊張したけど自分でさばいたお魚ということで
嬉しさもひとしお><さんまは今が季節だしとても美味しかったです。
あとまたライセンスの話が出てきた←

音楽紹介
"Butterfly"
11月7日(日)の早稲田祭ダンモライブで演奏したい曲。ちなみに2バンドで演奏するのでぜひ!


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